2026年6月24日 | tech-on
2027年末までに、一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入が終了します。
水俣条約締約国会議の決定を受け、
水銀使用製品である蛍光灯は2026年1月より順次、製造と輸出入が規制されます。
そのため、今後は、計画的にLED照明への切り替えをする必要があります。
なお、規制開始後も、蛍光灯の継続使用、在庫の売買及びその使用は可能です。
・電球型蛍光ランプは、器具を交換しなくても電球型LEDランプに交換可能です。
交換の際はサイズと口金を確認して交換しましょう。
・環型蛍光ランプは、器具ごと交換の必要がありますが、引掛けシーリングがある場合はご自身でも交換が可能です。
お部屋の大きさに応じて器具を選んでください。
・直管型蛍光ランプは器具ごと交換もしくは器具を改造してランプのみを交換する方法があります。
どちらも資格が必要な作業なので工事店に依頼が必要になります、弊社でもLED器具への交換を行っておりますのでお気軽にご相談ください。
LEDに変えるとメリットがたくさんあります。
電気街がお得!LEDは蛍光灯よりも消費電力が少ないので、電気代の節約になります。
長寿命で手間いらず!LEDは寿命が長いので長期間交換の必要がなく、手間とコストを大幅に削減。
CO2排出量削減!CO2排出量の削減ができ、地球温暖化の防止に貢献できます。
現在LED照明器具の品薄状況が続いており、早めの交換の検討をお勧めいたします。
